診療報酬改定、身体拘束最小化を評価 包括期、慢性期を充実

中央社会保険医療協議会は13日、診療報酬の2026年度改定案を上野賢一郎大臣に答申した。身体拘束の最小化に組織的に取り組む地域包括ケア病棟などに対し、加算を創設する。取り組みの実績をウェブサイトに掲載することなどを条件とした。

福祉新聞WEBより引用