統合失調症

統合失調症[総論]

 統合失調症は、こころや考えがまとまりづらくなってしまう病気です。そのため気分や行動、人間関係などに影響が出てきます。
 統合失調症には、健康なときにはなかった状態が表れる陽性症状と、健康なときにあったものが失われる陰性症状があります。
 陽性症状の典型は、幻覚と妄想です。幻覚の中でも、周りの人には聞こえない声が聞こえる幻聴が多くみられます。陰性症状は、意欲の低下、感情表現が少なくなるなどがあります。
 周囲から見ると、独り言を言っている、実際はないのに悪口を言われたなどの被害を訴える、話がまとまらず支離滅裂になる、人と関わらず一人でいることが多いなど周りへのサインとして診てとれます。
 早く治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、周囲が統合失調症のサインらしきものに気づいたときは早めに専門機関に相談して下さい。


Q&A(クリックすると、記事内容が見れます)

Q1 統合失調症とはどういう病気なのでしょうか?

Q2 統合失調症で周りの人が気づけるようなサインはありますか?

Q3 統合失調症の治療法を参考までに聞かせて下さい。

Q4 リハビリの中にある統合失調症・生活技能訓練(SST)について教えて下さい。

Q5 薬物療法についてですが、副作用はあるのでしょうか?

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