高次脳機能障害支援法が成立 施策の実効性を確保

病気や事故により脳が損傷し、注意障害や失語などが生じる高次脳機能障害者を支援する新法が16日、参議院本会議で全会一致により可決、成立した。超党派の議員立法で、実効性ある施策とするよう規定。都道府県は中核となる支援センターを設置する。

福祉新聞WEBより引用